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Homalomena sp. from Mt.besar ♯2

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Homalomena sp. from Mt.besar

ホマロメナsp. マウントベサール産です
また新葉が出たので嬉しくてつい写真撮ってたらupしたくなりました
前回よりも大きい葉で更に赤味を増しておりました
マウントベサールはかなり大きくなる種のようですが
短期間でこれだけ楽しませてくれるなら
もういくらでも大きくなってくれって感じです

d0195001_7295111.jpg本来はこんな感じですが

d0195001_730177.jpg角度を変えると

d0195001_730319.jpgこんな風にww



気根
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サトイモ類でこの気根が出ていると調子が良いらしく
栽培での一種のバロメーターになりますね
他のサトイモ達もグングン伸ばしてくれているのを見ると
どうやらうちの環境でもいい感じに成長してくれているようです


調べますと根には様々な種類のものがあって
・支柱根(自身を支える役目、また吸収器官としての本来の働きをもつ根)
・付着根(活着する際に出す根)
・呼吸根(湿地の植物が、呼吸に要するガス交換のために地上、水面上に出す根)
他にも色々とあるようですが割愛

この気根はマングローブなどの湿地植物によくみられ
不足する酸素を取り入れるための根で、内部に発達した通気組織。などなど…extra
植物が環境に対応しようとして展開しているのがわかります
な、なんて可愛いんだろうww


前回に展開していた新葉(前記事参考⇒♯1)もすっかり緑というか黒々と
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色が濃く出ているので表面にも薄らと赤味を帯びています


1月30日、新葉展開 と前回からおよそ2ヶ月。
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やっぱ好きだわ、この葉っぱ


2010/11/04 "Natura"さんにて購入。

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by acidaqua2 | 2011-01-31 08:10 | +Mt.besar

Homalomena sp. Annah Rais Padawan ♯1

初めての?AZ便
赤ビロードホマロメナ クリスマスレッド(Mサイズ)
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Homalomena sp. Annah Rais Padawan

ホマロメナsp. アンナ レイス パダワン産ってとこでしょうか
どうでもいいですが、パダワンって聞くと
スターウォーズがまず浮かびます(ジェダイの騎士見習い)
名前はアンナ、女の子か

こちらは購入当初の画像です
AZ便では購入時からプラ鉢と水苔が一緒に送られてくるので
そのまますぐに栽培可能で、水苔もグレードの高いAAAですしかなり有り難い

個体についてですが
クリスマスレッドの謳い文句、本来ならもっと赤味の強い葉のようですが
まだまだ調子があがっていないということでした
それでも良心的な金額でしたので衝動買いというのが本音だったりしますw
軸は赤色、ビロード状の葉でボコっとした表面
何となくですが個体によって雰囲気も様々なような気がします
葉によっても色が違ってこれはこれでおもしろい
どのように変化していくのかこれからに期待


1月30日の画像。
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実は購入時に既に新芽が出ており、つい最近葉が展開していました
赤というより黄色?
こ、これはこれでうちにはない葉色なのでグッときた!w
なかなか綺麗な色です
いわゆるゴールドリーフって奴ですかね!
まぁ、これは軽いブラックジョークみたいなもんすかねw


裏面
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うむ、赤くないw


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輸送時のダメージか、少しひび割れた葉とかもありましたが
現地の葉と思うとなかなか切れないw
茶色の葉は全部現地のかなー
緑っぽいのがその後に出た葉かなー
よくわからないので僕にはそんなこと知る由もないのですが感慨深いものはあります


2011/1/12 "AZUL"さんにて購入。

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by acidaqua2 | 2011-01-31 08:04 | +Annah Rais Padawan

Agulaonema pictum var. trikolour from"Burumanica" ♯1

葉っぱそのものに魅かれる最初のきっかけ
トップ画像にもしているこのブログの主役ともいうべき葉っぱです

Aglaonema Pictum Tricolor
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Agulaonema pictum var. trikolour from"Burumanica"
アンダマン諸島 ポートブレア北部地域産(2009年採取)

アグラオネマ ピクタム var トリコロール
サトイモ科 アグラオネマ属 
Aglaonemaの属名はギリシア語のaglaos(輝く)nema(糸)に由来し
花が咲いたときのおしべに光沢があるからだと言われているそうです

因みに2色入ったものをバイカラー、そしてこちらの3色入ったものをトリカラーと呼称
しかしこの葉のグラデーション、確実に3色以上はありますね
もう日本には入ることはまず無いだろうという、ロカリティとしてはかなり希少な種だそうです
というか、こんな場所に採りに行く人はいないだろうという意味だそうで


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アグラオネマは園芸では沢山流通しているポピュラーな観葉植物で一般種も数多くあり、
一年を通して室内の明るい場所(半日陰)で育てることができる耐陰性がありますので
僕のような植物育成の下手なものでも比較的容易な分類だと思います
このトリカラーも例外ではありませんが、この綺麗な迷彩柄を保つのなら
ある程度の湿度はキープして育成した方が良いようです
ただ熱帯の植物なので寒さに弱く、下手すると溶けてしまうそうですが
成長こそないものの我が家の環境でも何とか現状維持してくれてます

管理は現在、水上栽培で腰水管理。



それまで水上栽培には多少興味はあったものの
育成ノウハウもわからないし置く場所もないし何より結構なお値段w
そもそもこんな珍しい植物、何処で購入するのかも知らない状況
なによりも甲斐性なしの僕ではこんな代物、到底買えないな
と思っていましたが気がついたら手元にありました

こうなったらもう病気です
そして今現在、狂ったように葉っぱを買い漁るようになった大元
僕にその病気をうつした多大な影響を与えたのがこちら

m-sさんのブログ Green * Style
そして葉っぱ専門ブログ G.S ver.2


(⇒水上栽培中の葉っぱ達ですd0195001_1612573.jpg

数々の素晴らしい葉っぱが並んでる中
一際鮮烈に輝いていて見えたのがこのトリカラーでした
(※無断転載すいません…w)

最初目にした時の衝撃は今も忘れません
大げさではなくこれには本当に心を奪われました
ん?絵の具で書いたんか?ってくらいの迷彩柄w
自然下でこんな美しい葉の植物があるなんて…自然とはなんて偉大なんだろうと

>まさに自然の作り出した芸術作品ですね。
全くもってその通りだと頷くばかり


2010年11月4日、購入当初の状態
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2010年11月11日
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暖かくなってきたら動きだしてくれるかな〜と今からも楽しみです



2010/11/04 "Natura"さんにて購入。

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by acidaqua2 | 2011-01-22 19:31 | +Tricolor Burumanica

水上栽培育成方法

【水上栽培育成方法】

という、ちょっと大層なタイトルですがうちでの環境を載せてみたいと思います
僕も水上は最近初めたばかりのド素人、故に水槽と一緒でたまたまバランスが取れているから
多少なりとも現在のところは上手くできているだけ、というのが正直なところです
ですので今回の記事は参考程度にご覧ください

ただ色んな他所様のブログや園芸サイトを拝見し、僕なりの解釈で得た
育成方法なので少しばかりは考える部分もあったりするのでそれを踏まえて
本ブログで紹介した育成の詳細、その意図を解説していきたいと思います


前ふりが長くなりましたのでさっさと説明に入りますw
本ブログでも記事にしましたので重複する内容もありますがザッと少し書いておきます
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まず1月19日現在の仕様状況

ハイタイプのガラス水槽に浅めの飼育水(2cm未満)を浸し、そこに鉢毎置いています
照明は2灯式の蛍光灯で約6時間点灯
蓋はラップで密閉、濾過は回さず止水の状態でヒーターなしの無加温
暖房をつける時やつけない時もあるので室温に若干変化がありますが
水槽内はおおよそ一定を保っているようです


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気温 21℃
水温 21℃(暖房稼働)18℃(暖房なし)
湿度 70〜75%

照明点灯で±1℃

毎晩飼育水で霧吹き(たまに適当に液肥を混合)をかけるくらいでそれ意外は特になし
因みに現在使用しているのはADAのDo!aqua beブライト


100均の水苔を使用している鉢
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ホームセンターで販売されているらしい一般的な水苔
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どちらも安価なタイプでグレードは恐らくAA
(等級がついており、高級な物だとAAAA、AAAなど)
100均の水苔は多少黒ずんできましたがカビなどは見当たりません

水苔で重要なのは触感がふわふわとして柔らかい物がいいそうです
仕立てる際に理想的なのは1晩水に漬け置きし、芯までたっぷり水を含ませるそうですが
うちでは適当に洗って水を含んだ状態ですぐに使いましたw

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【素人の素人による素人様へのための水上栽培講座】

ここからは色々と得た知識や独断と偏見から出した独自の育成理論です
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1.水

上でも書きましたが水は水草水槽の飼育水の使い回しです
水道水でも全然問題ないようですが、種によってはデリケートな物もある場合がありますので
安定した水に越したことはないという考えと、ソイルやその他肥料分が溶け出した水ですので
植物には最適な水、更には節水も兼ねております

あとは生物濾過された自然に近い、生きた水
というイメージも強くありますので漠然と良さそうな感じで使用


2.水位

これは完全に僕の勝手な想像です

濾過をしていませんので水は当然、止水ですので淀みが出て腐る場合もあるかもしれません
夏場になるとまた環境を変更するかもしれませんが、現在は浅めの水位にしています

参考にしたのが、ブラインの皿式です
ブラインを湧かすにはエアレーションが不可欠ですが、
この皿式だとエアレーションを施す事なくブラインを湧かすことができます
この詳しい内容は調べてもらった方がわかりやすいと思いますが
空気に触れる面積を多く取れる容器に浅めの塩水とブラインの卵を入れ
一定の温度を保つことでブラインが孵化します

本来何故エアレーションが必要なのか、それはブラインが酸欠で孵化率が下がる為です
ここで少し閃いた。。。つまり溶存酸素濃度??

あとは安易な答えですw
水位を浅く保てば水中の酸素濃度が高い状態=腐りにくい?w

と思いましたが、多分あんま関係ないですねw
酸素が溶け込んでいる訳ではないので空気に触れている面積が多いのは
なんとなく良いかな?といった程度


3.水質

この水上栽培下にある水槽の水質を計測してみました
d0195001_5424615.jpg

おおよそpH:6.2〜の弱酸性でした
ベースとなる飼育水は因みに中性に近いpH:6.8〜7程度のものを使用しています

これは恐らく鉢に混ぜているピートモスによって滲み出たものによる影響かと推測
前回の記事を参照⇒【株分け 〈前編〉】【株分け 〈後編〉

ピートの成分を抽出した水そのものを水上栽培に使っている方も
いらっしゃるようですのでそこからヒントを得ました
この仕様方法だと水槽内が全て酸性になりますので
アルカリ性を好む株を入れることが出来ないデメリットもありますが
一括で簡単に酸性寄りの水質を維持できるメリットがあります

これもまた勝手な憶測ですが、
確か酸性の水には殺菌効果、水が腐らない効果があったように思います(うろ覚えで自信はなし)
これが止水でも腐敗しにくい環境を生み出しているのかも知れません
間違っていたらご指摘くださいw


4.湿度

いつも参考にさせていただいているブログがあるのですが、
そちらの方によると最適な湿度は80%未満、おおよそ70%以降くらいが一番動きがいいようです
また空気の循環もあった方が良いようですが、うちではラップ剥がして霧吹き
その間、暫し鑑賞〜というスタイルでこれが循環に貢献しているか定かではない…w
冬場に入ってからは霧吹き前 70%〜程度 霧吹き後 73%〜程度
d0195001_627545.jpg

カビなどの発生しやすい環境とは、温度25度~30度、湿度が80%以上の
ジメジメして空気が淀んだ高湿度にあるので夏場は厳しいかもしれません

対策としては
・湿度を抑える(ラップに微細な穴を空ける等)
・水を濾過器で循環
・水槽内の換気

あとは上記の酸性寄りの水を使用する等々。。。
くらいですかね…、秋頃に水上栽培始めたばかりの僕の場合その時になってみないとわかりません


+α 温度

これも参考にさせていただいている(以下略)
温度というのは水温、気温も含めたものです
まぁ気温が高けりゃ水温も上がるわな、的な
d0195001_7173752.jpg

意図的に調整するのは至難ではありますが水槽内の温度を著しく変化させるのが良いようで
これが寒暖の差として植物の成長の早さに繋がる、かなりのポイントになるようです
これはワイルド物などによっては理にかなった考察ではないかと感じました
確かにアマゾンなどの現地の気候を考えると勿論地域によりますが、寒暖の差は激しい筈
(もっとも行った事なんぞありませんが)
照明のON、OFFでつまり朝晩と昼間の再現をする訳ですから
温度もそれなりの変化があった方が現地に近い環境を再現できるという訳です

水草水槽、アピストの育成も然り
現地に思いを馳せてそれを再現、育成するのも葉っぱ〜としての醍醐味ではないでしょうかw

d0195001_649014.jpg

まぁわかりにくい文章で適当なことばっかりグダグダと書いていきました
書いてる本人が何言ってんのかさっぱりですから読んでる方に伝わるか微妙なところw
何が言いたいか纏めると。。。


育てる種によって育成も様々、育てる方の考えも様々
要は各々好きなように上手くいけばそれでいいんじゃないか!
ってことで少しでも皆様の葉っぱライフに貢献できればと一つの育成方法を紹介してみました
ん?纏まってない?w

何度もしつこいようですが
勝手に考えて適当に実践しているこの方法が偶然にも上手くいっているので
少しでも参考になればとの思いでその環境を推測、考察して記事にすることにしましたが
決してこれが良い、悪いという訳ではありませんので中々調子がのらないなという方は
ここの内容を上手く適当に取捨選択していただければ幸いです
そんな大した内容ではありませんがw

今回は誠に酷い記事でお目汚し、申し訳ありませんw

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by acidaqua2 | 2011-01-19 07:55 | ■雑記(育成関係)


葉っぱ育成考察記


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