カテゴリ:■雑記(育成関係)( 7 )

鮮烈の赤

ホマロメナのMt.besarが好き過ぎてこのブログではしょっちゅう更新しているので
もう飽きたよーって方も大勢いらっしゃるかもしれませんが。。。w
あまりにも綺麗でしたので載せたくなりました
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そこら辺の花にも負けないこの深紅の葉っぱ


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Sanggau Utaraとツーショット


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花弁?


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カットしたニアスのトリカラーの元株から2本、新芽が出ました


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まだトリカラーと呼べるほどの模様ではありませんが
我が子を見守るかのように愛情をもって育てていますw


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by acidaqua2 | 2011-08-01 01:16 | ■雑記(育成関係)

ステンレスパンチングボード設置

実はまだトレードでお願いしてた物が届いてましたのでご紹介です
今回は食べれません。のほんだしさんからです!
これのせいでレイコンは頭から完全に吹っ飛びましたww
悪いパンチングボードだ!


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水上栽培水槽は60(幅)×30(奥行き)×40(高さ)のものを使用
パンチングは50(幅)×25(奥行き)×8(高さ)のオーダーメイドです
汎用の物より少し大きめに作って頂きました
こちらはSSD AGで販売されております
他にも水上栽培に使える物や水槽周りのステンレス用品などもありますので
気になった方はどうぞお買い求めを!w

温湿度計ホルダーとかオシャレで格好いいですよねw


これは早速使わなければ!と頑張って水槽を掃除
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葉っぱをまず全撤去
うむ、きたねー

最初は僕もDo!aquaのウォーターフォールみたいなのも格好いいので
凄く迷ったんですが掃除が面倒そうだし僕みたいな無精には綺麗に維持するのは
無理だと思ってチャームで特価の安い水槽を使ってます


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汚泥をホースで吸い出し
濾過器も使っていなかったせいか暖かくなってから
水から腐臭がしだし環境を考えるのに丁度いい機会でしたw
エアーなど使用してたら多少は違ったのだろうけど、やっぱ夏場はちと厳しい


めいっぱい左に寄せたらこれくらいのスペースが空きました
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これで掃除も格段に楽
このボードの最大のメリットは下の空間を使えることですね
ここに小型のフィルターを設置
高ささえ合えば水作の投げ込み式フィルターとかも使えるしリーズナブルですよね


そしてフォギーⅡも新たに設置
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超音波霧発生装置!!

昨年末、近所のショップのセールで購入してましたがようやく開封w
レインボーに光る従来の商品のLEDを省いたものです
その分お値段が少し安くなってます


鉢の隙間に
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作動ランプで赤く光るのがなんとも怪しい感じがいい


フォギーⅡ OFF
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フォギーⅡ ON
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見た目もいいし面倒な時は霧吹きの手間も省けるし
湿度調節には簡単でこりゃまたテンション上がりますわ


すっきりとこうして収めることができるのもパンチングボードのおかげ!
ほんだしさん、お忙しい中どうもありがとうございました!

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by acidaqua2 | 2011-06-18 04:49 | ■雑記(育成関係)

頂き物

この度、G.S ver.2のm-sさんとのトレードで頂いた品々です
え、つーかこんな貰って良かったのってくらいのぼりゅーみぃ
葉っぱブログで一気に載せるのが勿体ないくらいw
何を隠そう、今年のレイコン応募し忘れたのはこれらのせいだぁー!
悪い葉っぱたちだ!


ボルビティスsp. スワローテイル
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ナミナミっとしてて、これがいいんです!
陸上のシダで持ってる中では大柄だしこれテラリウムで使いたいなー
無理かなー


ボルビティスsp. バリ島産
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画像だとわかりにくいのですが若干、葉の色が輝いて見えます
エメラルドグリーン?誇張ではありません
価値はわかりませんがすんげー格好いいんです


ツタsp. マウントベサール
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これは以前欲しいと僕が言っていたツタやないすか!
だいぶ前に言ってたことを憶えてくださってたなんてもう感激です!w


以上、ここまでおまけw
こっから本命


無理言ってお願いしたジュエルオーキッド
Anoectoshilus albolineatus
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アノエクトキラス・アルボリネアタス

今年度初ゲットになる赤系ジュエル、やっぱ綺麗っす
これからもっとジュエルを揃えていきたいところです
あとハオルチアとかクリプトとかスキスマとかアグラオネマとか、あとえーっと


Aglaonema Metalica
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アグラオネマ・メタリカ

とにかく見てもらったら何も言うまい!な素敵葉っぱー
だがしかし、画像が悪い!w

この渋さがわかるのが葉っぱー、ですよね??
また名前も何かオシャレじゃん?(バカ丸出し)
前から欲しいと思っていたので超感激っす


Bucephalandra sp. Sekadau3 Wavy Leaf
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ブセファランドラsp. スカダウ3

つい昨今オークションで出てて、それはもういかつい数字になっていた葉っぱ
1と2を持っているし見た目の素敵さ加減に無知な僕が恐れ多くもアホ面下げて
「これ、かっけーっす!これください!」
と言って頂いたスカダウ3様です、うちの家宝にします
はっきり言ってこれ溶かしたら土下座もんです



気合い入れて育てます
m-sさん、ありがとうございます!

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by acidaqua2 | 2011-06-16 21:17 | ■雑記(育成関係)

現状報告

では本ブログも更新しましたのではりきってこちらも再開したいと思います

水上栽培用の水槽です
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普段は上からラップしてその上にライトを載せてますが
もうこんな感じで突き出す勢いですw
犇めきあってますので葉っぱも形が…
その中から何点かピックアップ

ジュエルオーキッド Macodes petola “Gold Line”
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購入、仕立てた時の記事がこちら(⇒Macodes petola “Gold Line” ♯1

常温で育つということですがやはりある程度の湿度がある方が
綺麗に育ちますし成長速度も早いですね
管理がダメダメなのでかなり歪になっておりますw


僕の大好きなホマロメナsp. マウントベサールですw
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でかくなると聞いていましたがそろそろやばいですね
ほんだしさんの記事を参考にこれも仕立てていこうと思いますw
もしかしたら皆さんもそうかもしれませんが葉がかなり肥大化しております
光量がきついのかな?肥料が多いのかな?


アグラオネマ ピクタム var トリコロール
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こちらはナチュラさんで購入したものです
今まで全く変化がなかったのですがここつい最近やっと動きが表れました
暖かくなってきたからでしょうね、このまま勢いついてくれるといいな

過去記事はこちら(⇒Agulaonema pictum var. trikolour from"Burumanica" ♯1

アグラオネマ ピクタム var トリコロール
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横では収まらないので縦画像です
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こちらはAZ便のトリカラーです
最早タバコでは比較がわかりにくいので1.5ℓコーラです
ほんだしさんに負けず劣らずのコーラ大好きです
毎日晩酌代わりにコーラ飲んでます

実はこれ、仕立てる×2と言ってまだやってません…すいませんw
これ4等分くらいいけんじゃね…?w

まだこっちのブログに載せてなかったので過去記事はないのですが
購入当時がこちら(⇒謹賀新年


パパっと書くつもりでしたが飯食ったりテレビ見ながらしてたら
結構時間かかっちまったー
やべ、久し振りだと楽しいなw

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by acidaqua2 | 2011-05-06 23:49 | ■雑記(育成関係)

水上栽培育成方法

【水上栽培育成方法】

という、ちょっと大層なタイトルですがうちでの環境を載せてみたいと思います
僕も水上は最近初めたばかりのド素人、故に水槽と一緒でたまたまバランスが取れているから
多少なりとも現在のところは上手くできているだけ、というのが正直なところです
ですので今回の記事は参考程度にご覧ください

ただ色んな他所様のブログや園芸サイトを拝見し、僕なりの解釈で得た
育成方法なので少しばかりは考える部分もあったりするのでそれを踏まえて
本ブログで紹介した育成の詳細、その意図を解説していきたいと思います


前ふりが長くなりましたのでさっさと説明に入りますw
本ブログでも記事にしましたので重複する内容もありますがザッと少し書いておきます
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まず1月19日現在の仕様状況

ハイタイプのガラス水槽に浅めの飼育水(2cm未満)を浸し、そこに鉢毎置いています
照明は2灯式の蛍光灯で約6時間点灯
蓋はラップで密閉、濾過は回さず止水の状態でヒーターなしの無加温
暖房をつける時やつけない時もあるので室温に若干変化がありますが
水槽内はおおよそ一定を保っているようです


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気温 21℃
水温 21℃(暖房稼働)18℃(暖房なし)
湿度 70〜75%

照明点灯で±1℃

毎晩飼育水で霧吹き(たまに適当に液肥を混合)をかけるくらいでそれ意外は特になし
因みに現在使用しているのはADAのDo!aqua beブライト


100均の水苔を使用している鉢
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ホームセンターで販売されているらしい一般的な水苔
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どちらも安価なタイプでグレードは恐らくAA
(等級がついており、高級な物だとAAAA、AAAなど)
100均の水苔は多少黒ずんできましたがカビなどは見当たりません

水苔で重要なのは触感がふわふわとして柔らかい物がいいそうです
仕立てる際に理想的なのは1晩水に漬け置きし、芯までたっぷり水を含ませるそうですが
うちでは適当に洗って水を含んだ状態ですぐに使いましたw

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【素人の素人による素人様へのための水上栽培講座】

ここからは色々と得た知識や独断と偏見から出した独自の育成理論です
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1.水

上でも書きましたが水は水草水槽の飼育水の使い回しです
水道水でも全然問題ないようですが、種によってはデリケートな物もある場合がありますので
安定した水に越したことはないという考えと、ソイルやその他肥料分が溶け出した水ですので
植物には最適な水、更には節水も兼ねております

あとは生物濾過された自然に近い、生きた水
というイメージも強くありますので漠然と良さそうな感じで使用


2.水位

これは完全に僕の勝手な想像です

濾過をしていませんので水は当然、止水ですので淀みが出て腐る場合もあるかもしれません
夏場になるとまた環境を変更するかもしれませんが、現在は浅めの水位にしています

参考にしたのが、ブラインの皿式です
ブラインを湧かすにはエアレーションが不可欠ですが、
この皿式だとエアレーションを施す事なくブラインを湧かすことができます
この詳しい内容は調べてもらった方がわかりやすいと思いますが
空気に触れる面積を多く取れる容器に浅めの塩水とブラインの卵を入れ
一定の温度を保つことでブラインが孵化します

本来何故エアレーションが必要なのか、それはブラインが酸欠で孵化率が下がる為です
ここで少し閃いた。。。つまり溶存酸素濃度??

あとは安易な答えですw
水位を浅く保てば水中の酸素濃度が高い状態=腐りにくい?w

と思いましたが、多分あんま関係ないですねw
酸素が溶け込んでいる訳ではないので空気に触れている面積が多いのは
なんとなく良いかな?といった程度


3.水質

この水上栽培下にある水槽の水質を計測してみました
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おおよそpH:6.2〜の弱酸性でした
ベースとなる飼育水は因みに中性に近いpH:6.8〜7程度のものを使用しています

これは恐らく鉢に混ぜているピートモスによって滲み出たものによる影響かと推測
前回の記事を参照⇒【株分け 〈前編〉】【株分け 〈後編〉

ピートの成分を抽出した水そのものを水上栽培に使っている方も
いらっしゃるようですのでそこからヒントを得ました
この仕様方法だと水槽内が全て酸性になりますので
アルカリ性を好む株を入れることが出来ないデメリットもありますが
一括で簡単に酸性寄りの水質を維持できるメリットがあります

これもまた勝手な憶測ですが、
確か酸性の水には殺菌効果、水が腐らない効果があったように思います(うろ覚えで自信はなし)
これが止水でも腐敗しにくい環境を生み出しているのかも知れません
間違っていたらご指摘くださいw


4.湿度

いつも参考にさせていただいているブログがあるのですが、
そちらの方によると最適な湿度は80%未満、おおよそ70%以降くらいが一番動きがいいようです
また空気の循環もあった方が良いようですが、うちではラップ剥がして霧吹き
その間、暫し鑑賞〜というスタイルでこれが循環に貢献しているか定かではない…w
冬場に入ってからは霧吹き前 70%〜程度 霧吹き後 73%〜程度
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カビなどの発生しやすい環境とは、温度25度~30度、湿度が80%以上の
ジメジメして空気が淀んだ高湿度にあるので夏場は厳しいかもしれません

対策としては
・湿度を抑える(ラップに微細な穴を空ける等)
・水を濾過器で循環
・水槽内の換気

あとは上記の酸性寄りの水を使用する等々。。。
くらいですかね…、秋頃に水上栽培始めたばかりの僕の場合その時になってみないとわかりません


+α 温度

これも参考にさせていただいている(以下略)
温度というのは水温、気温も含めたものです
まぁ気温が高けりゃ水温も上がるわな、的な
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意図的に調整するのは至難ではありますが水槽内の温度を著しく変化させるのが良いようで
これが寒暖の差として植物の成長の早さに繋がる、かなりのポイントになるようです
これはワイルド物などによっては理にかなった考察ではないかと感じました
確かにアマゾンなどの現地の気候を考えると勿論地域によりますが、寒暖の差は激しい筈
(もっとも行った事なんぞありませんが)
照明のON、OFFでつまり朝晩と昼間の再現をする訳ですから
温度もそれなりの変化があった方が現地に近い環境を再現できるという訳です

水草水槽、アピストの育成も然り
現地に思いを馳せてそれを再現、育成するのも葉っぱ〜としての醍醐味ではないでしょうかw

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まぁわかりにくい文章で適当なことばっかりグダグダと書いていきました
書いてる本人が何言ってんのかさっぱりですから読んでる方に伝わるか微妙なところw
何が言いたいか纏めると。。。


育てる種によって育成も様々、育てる方の考えも様々
要は各々好きなように上手くいけばそれでいいんじゃないか!
ってことで少しでも皆様の葉っぱライフに貢献できればと一つの育成方法を紹介してみました
ん?纏まってない?w

何度もしつこいようですが
勝手に考えて適当に実践しているこの方法が偶然にも上手くいっているので
少しでも参考になればとの思いでその環境を推測、考察して記事にすることにしましたが
決してこれが良い、悪いという訳ではありませんので中々調子がのらないなという方は
ここの内容を上手く適当に取捨選択していただければ幸いです
そんな大した内容ではありませんがw

今回は誠に酷い記事でお目汚し、申し訳ありませんw

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by acidaqua2 | 2011-01-19 07:55 | ■雑記(育成関係)

株分け 〈後編〉

使用する用土などの紹介、前編はこちら(⇒株分け 〈前編〉

分ける程大した内容ではありませんがなんとなく
それでは製作過程へ(参考資料w⇒大掃除完了!!


底鉢ネット
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もっと大きくてもいいかも
これぐらいでもいけんべ?とケチって小さく切りすぎましたw


鉢底石(ミリオンA)
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他には軽石やゼオライトなど
量は結構少なめ


廃ソイル
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こちらも鉢底石が隠れる程度に薄めです


マグァンプK
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かなりきつい印象の肥料なのでこれも少なめ
のつもりですがこれでも入れすぎか少ないのか不明w


ピートモス
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こちらはあまり他では見かけない?ので少しばかりオリジナリティを
ピートは酸性なので植物によっては弊害をきたすので注意
ミリオンAを入れているので多少は中和されるのもあるが

あと間違えて購入しましたが、使うなら長繊維がお勧め
(粉末状だと使いづらいし水はけも悪くなるからw)


株を入れる
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この上から更に軽くピートを入れましたが
その前に株入れてその上からピート入れた方が楽だったかも


混合用土
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上からフタ程度に入れて完成
ぶっちゃけピートは入れない方が無難w


うちでは主にクリプトに使用していこうと思っていますが
サトイモ類などでも前例はあるので多分大丈夫
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ということで同じ要領でピプトスパサ リドレィを株分け


株分け後
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他にはスキスマなどにも使用
今のところ、どれも調子は絶好調


現在ブセは無難に水苔だけでやってます
色々試して自分のところの環境に合う最適なものを探すのも楽しいもんです
今の所これで問題なく動きもあるので悪くはない感じ

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by acidaqua2 | 2010-12-22 07:55 | ■雑記(育成関係)

株分け 〈前編〉

株分けしてみました
画像も微妙に多いので、ついでに記事も分けてみます


園芸でいうと仕立て直しっていうのでしょうか
せっかくなので鉢も同じ物に統一
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黒鉢 硬質素焼き鉢 2.5号


用意したのはこちら
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①ミリオンA
②マグァンプK(中粒)
③鹿沼土
④桐生土
⑤ピートモス

そして今回使ってはいませんが、⑥水苔
現在ジュエル・オーキッドや間に合わせでブセ類に使用しています


あと以前に購入していた100均の底鉢ネット
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鹿沼土
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水分を含むと黄色くなり、乾燥すると白くなるので土壌の乾燥が判断しやすい
肥料分をほとんど含まず、通気性・保水性が高い
注意点として、酸性に弱い植物には不向き


桐生土
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鉄分を多く含むので赤褐色をしており多孔質で通気性・保水性に優れている
鹿沼土や軽石など水はけの良いものと相性が良い


どちらも大・中・小の粒径に分けられているものも販売されているが
今回購入したのは混在したもので選別する必要がありますがそのまま使用(面倒だから)
あと画像は忘れましたが


マグァンプKについて

アメリカで開発された粒状の化学肥料で、用土に混ぜ元肥として使用
植物の生育に必要なマグネシウム、窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)成分が
バランス良く含まれており植物の初期生育を促す速効性成分と長期にわたって
少しずつ溶出する緩効性成分を合わせて含んでいる
雨や潅水による肥料成分の流亡が少なく、肥料焼けや根傷みの心配も少ない

マグァ(Mg)ン(N)プ(P)K(カリウム)ということらしいw


ミリオンAについて

植物に必要な16種の有効ミネラルや置換性塩基、水溶性珪酸を豊富に含む人畜無害の天然資材
土壌学では最重要視される粘土鉱物で珪酸塩白土は水質浄化、土質改善、腐敗防止、
静菌等の高機能性多目的応用面をもち、水腐れせず根腐れしにくい
表土に撒けばミネラル補給し、土壌中の水に浄化作用
この浄化作用で水栽培では水の替えが少なくなる
珪酸塩白土が流失しやすい肥料分を引きつけて貯蔵するので、無駄なく肥料を効かせる


という、ミリオンAなんて何でもこれ入れときゃいいんじゃね?って思うくらい
まるで夢のような万能商品ですね
園芸では結構メジャーなようですが、アクアリウムで色々と怪しいものも
多いからこういうのがちょっと胡散臭く感じるのは考えすぎでしょうかw


鹿沼土と桐生土は廃ソイルと一緒に混ぜてみました
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こんなのソイルだけでも十分育つけど、そこは趣味家の楽しみ
というナチュラさんの言葉通り、しっかり楽しんでやってみようと思います

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by acidaqua2 | 2010-12-22 07:26 | ■雑記(育成関係)


葉っぱ育成考察記


by acidaqua2

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